薄毛や白髪の男性は本人が気にしているかどうかでも印象が違います

薄毛や白髪の男性は本人が気にしているかどうかでも印象が違います

40代ともなると、男性の毛髪は若いころとは大きく事情が変化しますよね。
人によってはまだまだ黒々フサフサしているのに、もうおじいちゃん?ってくらい薄い人もいます。
しかしそれは本人がどう思うかによっても周りの印象は変化するのではないでしょうか。

やはり本人が薄毛を恥ずかしいと思っていると、それは表情にまで出てしまうものです。
いつも自信がなさそうにしている男性は見ているだけでお気の毒ですし、何とかしてあげたいとすら思ってしまいます。

同じ自虐するにしても、酷い悩みのように話されるのと、某芸人さんのようにネタとして昇華するのではあまりにもイメージは違います。
薄毛を弄られて落ち込む人は、やはりそれなりの対処をするべきだと感じます。
そんなに気になるのに放置するほうがよほど周りに気遣いをさせてしまうものです。

これが60代も過ぎると悩んでる人の数は大幅に減るのですが、周りと自分を見比べてしまうせいなのだろうなと思います。
同年代が皆薄かったり白かったりすれば気にならないのはふつうのコトです。
しかし40代ですとおしゃれに敏感な男性は植毛やかつらなどこっそりと知られないようにしていることも多いです。

しかしそれを知らない薄毛の男性は「自分だけ……」と落ち込んでしまうのです。
やはりその場合、周りが助けてあげるべきなのかもしれませんね。

本人が開き直れる年齢になるまでは、若々しくいたいと思うのは当然です。
かつらなどでそれが保てるのならば、家族がそのことを何となく勧めてあげるのも優しさなのではないでしょうか。